行ってきました!海に。
めずらしく雨女(私)&雨男(父)の強力タッグもかなわぬほどのよい天気…!
ひたすら穏やかな海に浮かぶ3日間でした。天然のタラソテラピーとでも言っちゃっていいのかしら?重力から解き放たれて浮かぶと、ものすごくストレス解消されるんですね〜
今回は「昭和レトロ」な旅。「海の家」「民宿」とくると、なんだか自分が小学生だった頃そのまんまの情景で懐かしさ満点でございました。
「海の家のラーメン」
「海の家の座敷」
「民宿」では「二層式の洗濯機」や家族風呂で出会った「お湯かき混ぜ棒」 !!
郷愁を誘いました。
食事は狙って行った「ふじいち」。
   もんのすごく美味しかったです。
我々が食べた「ねごめし」。まずは、そのまま丼として楽しみ、後で味噌とだしでかっこむ!
before
after
美味しすぎて、食べ終わってから写真を思い出した…。
テーブル中央のロースターで階下で買った干物を焼きながら楽しめるのです。10人の男性軍団はいかや干物などいろいろと焼きつつ、ビールを傾けつつおおいに盛り上がっていましたよ。焼きながら、ご飯セットを頼むのはアリだね〜と私たち。オススメの人気店です。
ここ「どんぐり」の手作りソフトクリーム。美味しかったです!
美味しすぎて、食べてる写真なんて撮れなかったよ〜。オススメです。見た目もちょっと違うけど、美味しさも違ってた。
最後に。「海の家のカレーライス」
おいしそ〜!今日、これを見てカレーライスにする人続出な気がする〜!
益子に行ってきました。友人が子供達が絵付けした陶器を取りに行くとのこと。文字通り、便乗して運転させて…。!?
お目当てはこちら。

カフェのランチのつもりで行くと、ちょっとびっくりのお値段ですが、一流レストランのランチ価格帯。
でもっ!店内の空気がいい。つくりがいいとかそういうことだけではなくて、店内を動くスタッフや置いてあるもの全てが醸し出す雰囲気がのびやかで気持ちよかったんです。そう、すがすがしい。
なので、出てきて友人と二人。「満たされたね〜」

緑がよく見える窓の近くで、ウグイスの声を聞きながら、美味しい食事をいただく贅沢。ときどき「メエ〜エ」
「!?」
「あっしのことですか。」メリーさんがいる!
店内で撮影できませんでしたので、料理の写真はありませんが、地元で採れた野菜、豆や豆腐、香草や五穀が使われたメニューで美味しかったです。心を込めて作ってもらった食事でした。満足。満腹。

ほかに陶器や雑貨、食品を販売する店舗が近くに点在しています。ショップでは私の大好きな大迫友紀さんの硝子や、cidro-modroで販売させていただいているPRATO PINOさんの硝子も置かれていました。
ギラギラしていないけど、おだやかだけど。ものすごいパワーのある食堂とショップでした。感服。
先週の土曜日。
千葉市美術館の「伊藤若冲展」に行ってきました。いまさらながら…ではありますが、やっと足を運ぶことができました。
ミーハーな反応ですが「樹花鳥獣図屏風」はやっぱり面白かった。新聞でこの作品の真偽論があるとの記事がでていましたが、それでも斬新でした。升目での表現してるってことが面白いし、白象や猿などエキゾチックな動物達と色彩につい見入ってしまいますね。

もちろん、「象と鯨図屏風」もおおらかで良かったです。本物とは明らかに違うんだけど、膨らませたイメージが、おおらかでね、気持ちがのびのびしちゃいました。
水墨画にスポットをあてた展示でしたが、色彩のない世界でも生き物の生命力が伝わってきて迫力ありました。
思わずお土産も購入。好きな版画バージョンを。


今度の日曜に友人が結婚します。久しぶりにお式からの出席なので、きちんとおしゃれしていこうと思い、初めてネイルにトライ!うわさのジェルネイル。

感激した!気持ちがup,up,upしますね〜。手にはコンプレックスがあって、人前に手を出すのが苦痛だったけど、こんなにきれいにしてもらえると、こ〜んなにも嬉しいなんて思わなかったな〜
ジェルネイルだと家事をしても、落ちないんですね。マニキュアと違って、丈夫できれいです。人によっては3週間もきれいに保てるんですって。
Home Nail Salon RICOS http://yukinail.dousetsu.com 稲毛店でお願いしました。
お宅での施術でしたが、アジアン&ハワイアンテイストの落ち着く空間のなか、気さくなオーナーに丁寧にやっていただいて、それがまた楽しかったです!
残念!左手しか撮れないっ!
娘の七五三写真を撮りました。町の美容室で着付けてもらい、町の写真屋さんで一枚だけパチリ。
えーっ、もう?!と思われるかもしれませんが、運動会で日焼けする前に…。前歯が抜ける前に…。

お着付けしてくださっているお二人。「貞さん」「あいよ」てな感じで、あうんの呼吸。さっとスプレーを差し出せば、相方がパッとふたを取り…なんてやりとりに興味をそそられつつ。
自分が着た着物を娘が着るのは、何とも言えず面白い体験でした。思い出が重なっていくようでなかなかいいものですね。私のときは、こうだった。なんて話が盛り上がったりして。それにしても、着物の柄ってなんて斬新で大胆でかっこいいのでしょうね!
たまには…とばかりに、ババ馬鹿、オヤ馬鹿をつっぱしった一日でした!
唯一残念だったのは、娘のトレードマークである「つながりまゆげ」が剃られてしまったこと!お風呂に入ると一段とつながって、大好きだったM字「つながりまゆげ」。のびるかな〜?って、のびてもなんだかな〜。大人になったのだ!うん。これでいいのだ!
「サボアヴィーヴル」さんで行われていた展示会に行ってきました。シドロモドロで扱わせていただいている鈴木卓さんのオブジェを中心とした展示会でした。緊張してうっかり写真を取り忘れてしまい、ごめんなさい、サボアヴィーヴルさんのアーカイブをご参考ください。
http://www.savoir-vivre.co.jp/archives_exhibition/000865.htm
同じ人が作ったの?!と思うほど対極の作品で「柔と剛」という言葉が浮かびました。ほんわりと優しい白い器と、黒にきらきらとメタリックな青や赤が光るシャープな形のオブジェ。どちらも表現できる鈴木さんを面白いと率直に感じましたし、素直な人だと感じ入りました。
形は特徴的だけど、押し付けがましくないところがやっぱり好きだな。とオブジェを見て白い器を思い浮かべ、思いました。ひょうひょうとした感じが、いいんですよね…。

お店から出て、あっ写真撮ってない!と思ったものの…。せめて外観を。私の好きな器屋さんの一つです。
特別に美術館に隣接している研究棟のつつじ庭園を解放していました。先に見える建物内は社員食堂らしい….。いいな〜うらやましい。

今日までだ…。
いつもの散策路もかわらず美しい。


フォトンチット吸収。森林浴完了。

見えづらいのですが、白鳥の巣です。卵を温めているんですって!90日で卵が孵り、たったの1年で親鳥になるそうです。めまぐるしい人生だなあ。庭園にはあひるのガーコさんもいて、あきらかにガーコさんと所作が違う白鳥。でも、ガーガー言いながら、よっほよっほ歩いているガーコさんはかわいい。
お土産。

あけてびっくり、ピーナッツ消しゴム〜。80円。

GW出そびれちゃったな〜。でも、こうやって近場の美術館に行ったり、自転車でサイクリングしたり十分リフレッシュできちゃったな。一年生の娘にとっては大切な休養期間となったようで、こんこんと12時間以上寝ていた日もありました。動物らしく、睡眠と水分と栄養をたっぷり取るたびに元気を取り戻していくので見ていて面白いぐらいでした。
でも、気温が急にあがったせいかな。大人もなんだか疲れませんか?よく眠れます〜
初めての益子陶器市。
若手作家さんが多い市と聞いていましたが、本当ですね!メイン通りに老舗が並び、路地に入ると若手作家さんのテント群が10〜20ヶの固まりである。といった感じです。路地という路地にテント群があり、固まりごとにテーマがあるようです。4時間近く居ましたが、全部は見れませんでした。慣れるとスイスイ回れるのかもしれないですね。


上:二階堂明弘さんのブース。作品のように繊細で近寄りがたい方かと一瞬思ったのですが、気さくに話してくださり、感激しごく。土を感じる作品。下:購入した酒器。

下:人気の西村和美さんのブース。一波去ったんだな。と実感。

全体に回りやすい配置。
購入すると、底を磨いてくれます。これは電動。
下:大ヒットだった鈴木稔さんの作品。色は古典的なのにモチーフが「んっ、!?」。犬(オオカミかな?)だったり、ハートだったりしても、なじんでいて絶妙でした。

モリス・ゾイさんの作品。
萩原製陶所。700円と破格。
下:山が淡い薄黄緑色の中に淡いピンクの山桜がちらほら咲き、ほんとうにきれいな里山の風景が至る所で見れました。益子に惹かれて移り住む若い方が多いのが分かる気がするなぁ。

こんな立派なおおでまりを見たことありません。かわいい名札付き。
最後に。私の愛車パオと3台もすれ違ったの〜。益子にはパオ愛用者が多いのかな〜?でも、ほんと、益子の里山に似合うのね。パオちゃん。
益子の若手陶芸家の皆さんで運営している「陶イズム」。展示会情報、作家さん紹介、取り扱いギャラリーなどの「作る人・使う人」をつなぐ場となるべく盛り上がっています。気になった作家さんの展示会情報をここでチェックして、また足を運ぶ。楽しみが続きますね〜!
「ギャラリー百草」に行った時に見たサロン。一枚の布をぐるりと巻く。というと簡単なのですが、まとわりつかない機能性もあり布を重ねることで色を楽しめたり、丈を変化させたり、妊婦から母になってもはけるようにいろんな体形に対応できるサロン。
「欲しい〜!」と思ったけれど、良いお値段。そのまま躊躇したっきり。ところが、どこででも手に入るものではなく、ギャラリー百草さんに行くか展示会での購入が中心でした。
明後日4/18(日)までですが、下記で展示販売されていました。前回よりも、触ったり履き方を見たり、いろんなパターンで履いているスタッフを見て、欲しい度がup。いつか着てみよう!とやっぱり決心しました。
今回は子供と使う布、器が中心の展示となっていました。
「ギャラリーle bain」で行われている企画展ー安藤明子の用の美 http://www.le-bain.com/press/data/release_R10Feb_ando.pdf

お隣は水回りの品々を扱っていらっしゃる「MITATE」さん。

さらに同じ敷地には「HIGASHIYA」さん。かっこいい和菓子屋さんでファンも多いですよね。昼は食事、夜はバーカウンターです。軽く1杯いただくにはとても落ち着く空間でした。
月1回の料理教室。
シンガポール在住経験のある友人が先生ですので、アジアン料理が中心です。
まだまだタイ料理は初心者の私。タイ旅行デビューは5年前だし…。当時は「青いパパイヤ」のサラダ〜!?グリーンなカレー!?パクチーって!?っていちいち新鮮だったものです。
料理教室では、タイで日常食べられているメニューを作り、応用編も教えてもらえるのでググ〜んとタイが身近になってきました。
エビと豚ひき肉。酸味と甘み。香辛料。組み合わせの妙があって、ぐいぐい引き込まれていきます。調味料入れもどんどんアジア〜ンに!じゃじゃ〜ん。

そして今日のメインディッシュ。奥のスープは大好きな「トムカーガイ」。美味しかった〜

鳥手羽の関節をまず折って…。「え〜っ、折るの〜。」「バキィ!!!」「ギャー」…盛り上がりました。一番盛り上がったのが、この石臼くん登場のとき。

パクチーの根(!!)をつぶしました。
メンバーも個性的でとにかく楽しく通わせてもらっています。次回は中華。楽しみだわ〜ん!
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