サトゥルニア チボリ ゴンドラプレートは26cmと21cmのサイズがありますが、ふちが立ち上がりカレーやオムレツに最適なプレートでサトゥルニアの中でももっとも人気の高い商品です。
お昼にチャーハンとサラダを盛りつけてみました。
左が26cm、右が21cmです。
カイボイスンのカトラリーもテーブルスプーン(194mm)と小ぶりのデザートスプーン(175mm)を使用しました。
ゴンドラプレート。
盛りつけやすかった〜!
何より…フチがあるので
食べやすかった〜!!


上が26cm
下が21cm
26cmは万能サイズですよね。
21cmはデザートの盛り合わせやフルーツ、軽い昼食にはこの小ぶりさがいいんですよ。
どっちにするの〜って言われると選べないな…。どっちも〜!
木村硝子店をやめるとき会社に置いてあった日野明子さんの「うつわの手帖」をやや強引にお願いしてもらってきました。
その本で鈴木さんの黒いコーヒードリッパーに出会ったのですがどおーんとした佇まいに圧倒されました。
磁器かと思ったのですが鋳込みの陶器と伺い、鋳込みの魅力を聞かれ「鋳込みならではの形が作れること。同じものがたくさんできるところもおもしろい」(うつわの手帖から抜粋)とのお話が印象に残りました。

セルリアンタワー東急ホテル内の「inTouch」で手にした酒器が気に入り購入したのですが、それが鈴木さんの作品でした。白と朱の2色で、日本酒も柔らかい味になるし、お茶にもほっこりと手に収まるので使う人みなに好評な器です。
日野さんから鈴木さんが目白のギャラリー「FUURO」さんの展示会に来ていると聞き伺ってみました。「へうげ十傑 今焼展(一服目)」の展示で第三回へうげ十傑に選ばれての出展だったようです。そこでマグを購入し、それが使うたびに楽しくて毎日毎日使っています。なんだろう。把手のせいかな?表面の質感のせいかな?なでまわしたくなるのはなんでだろう?
「ファーマーズテーブル」さん、「SAVOIR VIVRE」さんでもお見かけして今度はポットに惹かれたのです。
土岐の工房に伺ったのですが、駅までの足を心配してくださったり、ほかに予定もなくまっすぐ帰ると聞くや「ギャラリー百草」さんまで案内してくださったり、とても誠実なお人柄でした。よくみなさんも哲学者や文士のようとおっしゃっているのが分かる気がしました。静かなたたずまいの方です。
たぬきのしっぽのようなポットから想像もつかない力強いオブジェも制作されています。鈴鹿山脈の麓にある「パラミタミュージアム」での企画展示で「パラミタ陶芸大賞展」を行っています。全国の美術館、画廊、評論家の方々が「本年もっとも活躍が期待される陶芸家」に推薦された6名の方の作品が展示されているのです。残念ながら一般投票の期間が過ぎてしまったのですが、2009年8月16日(日)まで展示がされています。
理系学部を卒業され就職されたのち多治見市陶磁器意匠研究所にて陶芸を学ばれた鈴木さん。その後いくつもの賞を受賞された実力ある若手作家さんです。陶歴は下記のとうりです。
1977年 埼玉県出身
2004年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
2005年 第1回菊池ビエンナーレ展 優秀賞
第3回京畿道世界陶磁ビエンナーレ国際公募展 入選
織部の心作陶展 第3回現代茶陶展 大賞
朝日現代クラフト展 優秀賞
国際陶磁器フェスティバル美濃’05入選
2006年 第6回益子陶芸展 入選
個展 陶林春窯、多治見 2005
INAXガレリアセラミカ、新宿 2006.2008
サボア・ヴィーブル、東京 2007.2008.2009
ギャラリー器館、京都 2007
これからもどんな作品をお作りになるのか楽しみです。
こんな「いでたち」で行ってきました。道中すれ違った方もいらっしゃるのでは!?みなさんじっと見入ってから重くて低速な我々をビュ〜ンと抜き去っていきました。
日程 19日発-25日着
行程 車(千葉-大阪)
フェリー(大阪-鹿児島)
大隅半島の知人友人を訪ねる目的(やねだんギャラリー、あうんカフェ、bluemoon cafe)で22日は日食観察。
全行程移動距離は2900km、車の移動1700kmの旅となりました。

肝心の日食は、深い霧につつまれ太陽を見ることはできませんでした。残念!
でも、ぐぐっと暗くなり霧の中で異様な静寂に包まれた感じは忘れられません。その場にいたみんなに鳥肌が立つような神秘的な体験でした。佐多岬近くの「さたでいらんど」で友人が地元の方々とイベントを開催するのに合わせて前日からキャンプを張っての参加でしたが、夜間は強風と豪雨に見舞われ「なにもここまで…。」と笑ってしまうほどの悪天候。日食開始時刻から雨がやみ、イベント会場の食べ物を楽しみつつ更なる天候の回復を待ちましたが霧が晴れることはありませんでした。海まで下って観察に成功された方もいらしたし、帰りのフェリーでは屋久島に行かれた方とご一緒したりと日食の話題でたくさんの方と話が盛り上がったことが収穫かな?
次は26年後。
来年イースター島で見ているかもしれないし、26年後日本のどこかで誰かと見ているかもしれませんね。宇宙の大きさとこれからの人生に思いを馳せた一日でした。

海が一望できる大浜海浜公園近くのバンガローは貸し切り状態だったので洗濯物を思いっきり干しました。遠浅の海だったので「海水浴デビュー」にはもってこいでした。

こちらはTM牧場近くの浜。
その浜を望むことができる「Blue Moon Cafe」は古代米の炊き込みごはんや大根と豚の味噌煮、かぼちゃの煮物やゴーヤーの漬け物など栄養価たっぷりのおいしい食事をいただきました。「やねだん」の「村工房」の村久木さんのおおらかな陶器がマッチしていました。
カフェから歩いて5分の海も遠浅で行けども行けども腰の深さ。波に揺られて流されて…。久しぶりに童心にかえって遊びました。
すぐそばに「TM牧場温泉」があり硫黄成分が固まり野趣あふれる露天風呂です。海のすぐそばが温泉なんて…。サイコー!

最終日の夜は友人達とバーベキュー。
初日は黒豚のバーベキューをしたので、今回はパエリアと鶏のあぶり焼き。かなりおいしくできました。締めはマシュマロを焼き、焼酎に80年代ディスコ音楽で夜は更けていくのでした。カブトムシがぶんぶん飛んでいて子供達は大喜び。
鹿児島を離れる日。
桜島の「田代ふか園」を訪れました。鶏を放し飼いしており、予約をするとうどんや鶏刺し、唐揚げなどが食べられます。締めは「卵かけご飯」!こくがあっておいしかった〜。ご主人のお人柄がよくってあの人なつこい笑顔を見てると嬉しくなってしまいます。
2泊3日で農場の手伝いをする体験教室があるのでいつか子供達を行かせたいと思いました。

ぜんそく持ちの娘を連れていく不安もあったし、フェリーや長距離ドライブと初めての事もあり心配はつきなかったのですが、毎日充実した夏らしい楽しい旅行でした。
お会いした皆さん、本当にありがとう!
またいつか会いましょうね。
長いお休みをありがとうございました。おかげさまでとても良い思い出ができました。日食旅行についても書きましたので読んでみてください。
さあ、張り切っていきますよ〜!
ありがとうございました!
来週18日から26日までお休みをいただきます。
オープン早々に大変申し訳ありません。休み中も24時間ご注文は受け付けいたします。27日より順次発送いたします。ご不便おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
今年話題の日食を見に南下してきます。
子供達にどうしても見せたくて貧乏旅行ですが愛車のパオとともにフェリーで行ってきます。
まずは1000円高速で大阪まで行き、大阪から鹿児島の志布志湾までフェリーで移動。
22日当日は友人の地元のイベントに参加しながらの日食観察となります。
トカラ列島に行くと皆既日食とのことですが、今回の観測地点では約98%欠けるそう。
かなり暗くなると想像していますがなんせ初めてのこと。
なんだかわくわくします。
船酔い体質の私。無事に行って帰ってこれるでしょうか?
船酔い体質の息子。今から「絶対に船酔いしない船を奮発して予約したよ」とうそも方便。
うまく暗示にかかってくれることを祈り、行って参ります。
楽しい出会いに恵まれると嬉しいです。
あとは…晴れますように!
鈴木卓さんの作品に名前をつけさせていただきました。
もちろんcidro-modroだけで使う名前なのですが、作品のイメージがうまく伝わる名前をと考え、作品をあっちからこっちから眺め手に取り逆さにしてみたり悩むことしばし…。
「!」。
うん、擬態語にしよう。
ふうわり、ぷっくり、ぽっこり…
よし「ハ行限定」だ。
あれこれ考え探していたときに出会った辞書がこちらです。

「ピエ・ブックス ぎおんご ぎたいご じしょ」
装丁も中身もうきうきしちゃう辞書でした。
もちろん「しどろもどろ」も969語の中から発見。
今回は辞書を手に入れる前に名前を決めてしまったのですが、次の機会にぜひ参考にしたいと思っています。
なんとなく楽しくて仕事の合間にめくっては例文を読んで「ぷぷぷ」な毎日です。
オープンしたその日にIZOOMIさんから鍋敷きとティーコゼが届きました!
早速開けると…あ〜素敵…!
明日7/7にご紹介できる予定です。
そして…
おととい、鈴木卓さんからもポットとマグが届きました。
楽しい開梱でした。
今週中にもぜひご覧いただけるよう写真を撮っている最中です!
お楽しみに…