ローマブルーライン、なかなかいいでしょ?白は何にでも合うので重宝ですがブルーラインにもなぜか心惹かれませんか?
線がくーっと引かれてきれいにまるくつながっていることに、落ち着くのでしょうか??

本日のランチ。
きれいにブルーライン内に収まりました!
着地!9.9!
「ローマブルーラインディナープレート24cm」を使用しました。
奥に「es cup ストライプブルー」もさりげなく。

いっただきま〜す!
お待たせしました!
カイボイスンのカトラリーと野田琺瑯さんのホウロウ容器をアップしました。
デンマークのカイ・ボイスンは、さすが北欧。
「無駄がなく」「さりげなく」「素敵」です。
テーブルコーディネーターにも大変人気の商品ですね。お、ここにも。あら、そちらにも。
目立つ特徴があるわけではないので、おそらく食卓にあっても、話題の中心にのぼらずとも、誰かが「あれ、素敵なフォークですね。」なんて気づいてくれるそんな方達。つや消しのサテン仕上げが品が良いですね。
すこしづつ揃えていきたいと思わせる一品です。すべての商品を取り扱いませんでしたが(ベビー用なんてかわいいカトラリーもあるんですよ)、ソーダスプーンやジャムスプーンなど一瞬スルーされてしまうアイテムにも注目してみてください。なかなか優れものですよ。
おなじみのホウロウですが、SとMサイズを中心にして揃えました。保存のみならず調理中も大活躍です。
清潔感あふれる白がキッチンにはお似合いです。使ってみると実感します。
こちらもゆっくり揃えていってください。ポットなども近くアップします!
お待ちしていま〜す!
六本木のサボア・ヴィーブルさんで「大迫友紀 展」が開かれています。
初めて拝見した時にはカットの繊細さに驚いたのですが、吹き硝子の作品も増やされ、丁寧にきっちりと作り込まれた作品と硝子の緩やかな曲線を楽しまれた作品とが見られ、「冬」と「夏」の季節をいっぺんに見たような印象を抱きました。
命名が上手だなぁって、思います。「はつふゆ」など、作品から風景が浮かびます。
今回は雨を思わせる模様がはいったボウルに惹かれました。

光があたって影が雨模様。きれいで、夏に雨がふって土臭いにおいがする懐かしいような気分になりました。
8/24まで開かれています。ぜひぜひ!
銀座の松屋さんの8Fで「銀座・手仕事直売所」が開かれており、今注目の作家さんの作品に出会えます。
陶磁器、硝子、木工、革のほかアクセサリーやはんこ、布の小物やかごやざるといった、さまざまな手仕事のものがあって、くらくらしちゃいました!書籍の販売もあり、我慢の防波堤が決壊…。
亀田大介さんの粉引きの皿と木工房「ある」の佐藤さんのクルミの木の盆が、我が家に…。木下宝さんの硝子をかろうじて我慢してしまったのですが、あああ、やっぱり欲しかったなあ、と夜な夜な寝しなに浮かぶあのピッチャー。
鈴木美貴子さんの「メタルイラストレーション」は秀逸でした。
800 for eatsのお茶などがいただけるコーナーなどもあり、8/24までの開催ですので、この土日がチャンスですね。
2008年秋、IZOOMIさんの鮮やかな色の作品に出会いました。
バッグがもうかわいっくって…!フェルトの素材と形が見事にマッチしていて、一目でやられました。
写真は「クラフトフェアまつもと」でとったものになるのですが、もこもこ
の形だったり、まん丸や三角と形もユニークで、間違いなく気持ちがわくわく
してくる作品達を作っていらっしゃいます。
ぜひぜひIZOOMIさんのホームページをのぞいてみてください。
元気をもらえちゃいます。http://www.izoomi.com/
IZOOMIさんは大学卒業後、米国のニューイングランド音楽院、マンハッタン音楽院修了。ニューワールドシンフォニー、プリンストン交響楽団、ニューヨークフィルハーモニー管弦楽団などでの活動を経て、2001年に帰国。ネパールのフェルトの帽子に感銘を受け、数多くの帽子を作るうちにフェルト作家としての活動を始められたそうです。その作られた帽子の一部がIZOOMIさんのHPでも拝見できます。
バッグ、手袋、生活道具などにも制作を広げられ、OZONEセンター、スパイラルホール、クラフトフェアまつもと、銀座松屋、ギャラリーMITATEなどに出展、そのほか各地のギャラリーで個展を開いておられます。
とにかく「使う人が楽しい気分になる!」作品に思います。
色も形も、何より、IZOOMIさんご本人が楽しんで作られていることがとてもよく伝わってきます。
これからの季節はフェルトの季節。
フェルトの暖かさに元気をもらって過ごしたいですね。
余談なのですが、IZOOMIさんに色の組み合わせをご相談に伺った時に「梅のシロップ煮」をごちそうになりました。とても落ち着いた素敵なお宅で、手作りの「シロップ煮」をいただいて、あたたかな気分になりました。作品からPOPな配色に元気一辺倒なイメージを抱いていたのですが、手作りのおやつだけでなく、お話くださるときやご連絡いただいた時にも感じた、こまやかであたたかいお気遣いから、作品も丁寧に愛情をこめて作っていらっしゃることを確信しました。
きっとIZOOMIさんの「なべしきなべつかみ」や「ティーコゼ」を使う皆さんにも、そのあったかさが伝わると信じています。
三重県にあるパラミタミュージアムで行われていた第4回パラミタ陶芸大賞展で鈴木卓さんが大賞を受賞されました!
おめでとうございます!
全国の美術家、画廊、専門家が推薦する6人の陶芸作品の中から一般の来場者の投票によって大賞が決められるこの賞で8/11に受賞が発表されました。
cidro-modroで扱わせていただいている柔らかい白いポットとは作風の異なる作品を出展されておられ直接拝見することはかないませんでしたが、ぜひいつか拝見できる日が来ることを楽しみにしています。
木村硝子店のグラス(コンパクトシリーズ、パスタシリーズなど)やプレートのほんの一部をcidro-modroで扱わせていただいていますが、木村硝子店にはまだまだそのほかにも何千という商品がラインナップされています。
その代表作「木勝」シリーズが8/17まで国立新美術館のミュージアムショップで展示されています。
http://www.kimuraglass.co.jp/customer.html#sft09
http://www.nact.jp/museumshop/gallery/kikatsu/index.html
120種類のうち115種類のさまざまな形状と切り子の入ったグラスを見ることができます。
切り子といっても「江戸切り子」や「薩摩切り子」に見られる深いカットではなく、繊細なヨーロッパのアンティークグラスを思わせる文様をうすい硝子から切り取ってあるのです。でも、ヨーロッパの方からみると日本を感じさせるようでパリの見本市「Maison et Objet 」では審査の厳しいデザイナーズブースに2年続けて展示をし、また会場で話題をさらったと聞いています。
更には「Wallpaper Design Awards 2009」の「Best Glasses」にも選ばれました。
すでに販売開始から10数年が経っていながら新鮮さを失わず、今もプロから熱い支持を受けているのです。
全国のセレクトショップで販売されていますが、やはり100種類を超えるボリュームで一同に見る機会はなかなかなく、一つ一つが魅力的なグラスですが一つのまとまりで見る時に感じる「木勝」のパワーを楽しんでこられてはいかがでしょうか?
このグラスはこの職人さんでないと、という切り子もありますし、このグラスの形状はこの工場に、との信頼関係でできていたり、グラスの素地をまず検品してからカット工場に回し、またカットを検品して、丁寧に梱包する。といった大変な手間と情熱がかけられたシリーズです。
私はこのグラスに出会ってからもう数年がたっていますが、いまだに「最初に買うたった一つ」が選べません!
いっぺんに端から端まで買えるならば悩まないのですが…。それは違う気がして…。
一つ一つ買うグラスに思えるし、どれを買うかを悩むのが楽しいグラスなのかもしれません。同じように何年もたってから木村硝子店に訪れて購入されたお客様がおられたこともあったようです。
木村硝子店にはいろいろな顔があります。
その一面を存分に楽しめる「木勝」をこの夏に味わってみてはいかがでしょうか?
一つを取り出すと「あれっ、このグラス初めてお会いするような…。」と一つとまとまりで見るのとでは違うものに見えたり、カットが磨かれていたり磨かれていなかったりというデザインに驚かされたり、皆の選ぶグラスが意外だったり、といった楽しみがいくつもある展示だと思います。
お昼にラーメン。
上が「vit 深ボウルS」
下は「vit 深ボウルM」
すっきりフォルムの器の力でインスタントラーメンでも品よく仕上がりましたの巻!パチパチパチ!




波佐見焼きのカップ(es cup s )にわらび餅を入れてみました!

レッドとブルーのストライプを使いました。
和風に織部秞や黄磁秞がいいかな?と思ったのですが、子供のおやつなので爽やかにストライプにしてみました。
「小ぶりなサイズ」「白が美しい」ことが伝わればいいな。盛りつけにはちょうどいい大きさなんです。
大人のかわいさですよね。


8/1から8/5までギャラリー林檎の木で石川若彦さんと硝子屋PRATO PINOさんの「陶と硝子」展が開かれています。
昨日行ってきました!

目を引かれたのは「PRATO PINO」さんの硝子のベース。
口元までたぷたぷに水を入れて一輪の草花をさしてあったのですが、水が形をつくっているかのような涼しさで草花を楽しむというより水そのものを楽しむような感じで新鮮でした。形も大きさもさまざまな水の固まりが並んでいるようで涼しさ満点。美しかったです。
大きなベースには金魚が入っているものもあり、四角い水槽とは違って鑑賞度が高い気がしました。
15cm、12cmの硝子のプレートと色硝子のコップが欲しくて伺ったのですが、ベースを衝動買いしてしまいました。早速水をたっぷりいれて楽しもうとほくそ笑んでいます。
硝子のプレートとグラス、それからそのベースをショップでも販売したいと思っていますので、近々お知らせします!
石川若彦さんの真っ白な陶器はどこか茶目っ気ある風情で若々しく食卓をぐっと明るくしてくれそうです。直径4cmのピッチャーに桜の木で作られた持ち手がついているものが欲しかったな〜…。今猛烈に後悔中…。
ギャラリーにはテラスがあり、今回は娘がかき氷をいただきました。
「紅茶シロップ」「チャイ」「みつとあずき」と渋いラインナップ。おしゃれだな〜とイチゴやメロン育ちの私には目からウロコ!
「紅茶屋hyvaa」のメイちゃんの手にかかるとそうくるか〜の楽しい変化球でした。
メイちゃんの入れてくれるおいしいアイスティーも展示会中いただけるようです。
石川さんにおすすめいただいて益子からご持参なさったビールサーバーでおいしいビールをいただいてしまいました。
みなさん本当にいい笑顔。心から楽しんでいて、気持ちのいいテラスで私も楽しい気持ちをもらってうきうきした気分のまま帰途につきました。
