9/19の夕暮れ。団地がピンク色でびっくりして太陽を見たら、こんなにきれいな夕焼けでした。

私がぐずぐずしている間に、世間でいう「硝子の季節」はとうに過ぎてしまった8月末。季節外れの発注にも快く対応してくださった「硝子屋PRATOPINO」さん。昨日、日曜にもかかわらず半ば強引に工房に押しかけた我々に気持ちよく対応してくださり感謝しています!

ご夫妻で制作していらっしゃる工房です。おじいさんが住んでいた海から7分の土地に工房を開き活動を続けてこられたプラートピノさん。2009年5月にはクラフトフェアまつもとにも出展されました。千葉の古道具やさんで拝見したうすい硝子の器に惹かれ、松本で再度拝見して、「何に使おうか。とすぐにピンとくる器」であったのでぜひ扱いたいと思いました。

昨日工房で最終チェックをさせていただいたところの写真です。手前の大きめのボウルには「グリーンサラダ秋バージョン」を盛りたくてうずうずしています。ブルーグレーのプレートとブラウンのプレートには秋の和菓子を盛りたい!
「硝子は夏のみならず。」
さる硝子卸では、年間を通して販売数にあまり変化がないそうです。それは冬でも硝子を使うことでテーブルにメリハリがつくからでは?最近はレストランでも冬でも積極的に硝子を使われていますね。ぜひぜひ、PRATOPINOさんの硝子は特に秋冬にも合う素敵なカラーですので、お楽しみに…。

土のあるところで子育てしたかった。と奥様。
硝子達も、なにかよそよそしさのないゆったりとした風を吹き込まれてできているんだなぁって。あんな風に使おう、こんな風に使おうってすぐに思い浮かぶのは、お二人がこの土地で生活しながら作ったからなんだなって。
足を運ばせていただいて感じたことでした。
だから自信を持ってオススメします!使いやすいです!間違いなく!
なるべく早くご紹介できるようガンバリマス!!
食器棚の中のブランコ兄弟。仲良く重なって領地もせまく収まってます。
すべて同じサイズ。という考えを捨てるのも一計ですね。同じサイズが2つづつあれば結構「様になってしまう」ものです。

涼しい秋の風が吹き始め、暖かいお茶もおいしく感じられますね。
レモングラスのお茶を硝子のポットで色を楽しみつつ、白磁の器でいただきました。
「ティーポット500ml」「ブランコ190cc」「handle spoon リングS」の組み合わせ。
お茶は一人分にはちょうど良く、白磁はお茶の色が映え、同じく白磁のhandle spoonにはオレンジピールと黒砂糖がほんの一口乗りました。「handle spoon リングM」にするともっとおやつがたくさんいただけます!Mサイズならば、ティーパックをつかった時にのせたりできて便利です。
ちなみに欲張り情報…。「ブランコ」は三兄弟です。あえてサイズ違いでも良いと思っていて、2ヶづつ計6ヶ持っていても重ねて収納できるので、場所は2つ分!すっきり収納できてます。
