大好きなプレートです。丈夫でしかも使いやすい形で、イタリアらしいラフな感じが気持ちを軽くします。
朝食にはトーストをななめ半分にカットして卵焼きやサラダと一緒にこのお皿にポンとのせて出します。こればっかり使ってしまう…。「チボリオーバルプレート25cm」
でもでも、やっぱりパスタが一番お似合い?!フリッジをブッロコリソースで和えて、いただきま〜す!

ご夫妻がお二人で切り盛りされている、とても居心地の良いベーグル屋さんに行ってきました。
ほ〜んとに居心地が良くて、近くにあったらいいのになぁ〜〜〜って、心底思いました!
680円(好きなベーグル+サラダ+お手製スープ)と700円(オープントーストベーグル)のランチで「いただきます!」。同じく白楽の地で自家焙煎しているTERA COFEEEさんのコーヒーもウマシカグワシ。

店内で食事をする方のほか、お持ち帰りのベーグルを買い求める方がひっきりなしに訪れていました。

スウィーツもあり、ティータイムを楽しむこともできます。


什器や店内のしつらえもお二人が大切に選んだモノ達があたたかい雰囲気を作り出していました。
素敵なご夫妻。いい空気が流れている場所を見つけるアンテナがピピッとあるみたいで、素敵な場所、楽しい空間をいくつも教えてくれました。お二人と話すのは楽しく、教えていただいた所に行くと楽しい発見があるんです。

すがすがしい気分でお店を後にしました。また会いに行きたいな。
白楽ベーグル (木/金 お休み)
045-628-9771
横浜市神奈川区六角橋3-3-15 場所はこちら
東急東横線白楽駅から徒歩10分

勝手に「寒くなっても硝子を使おうキャンペーン」中…!
「硝子は夏」というイメージは強いですし、実際涼しさを感じてぴったりだと思います。でも冬のあたたかな食卓に一点でも硝子をポンと使うと新鮮ですよ〜!スモーキーカラーの色硝子だとより抵抗感がないかな?と思いオススメします。個人的には透明ガラスの大物を一点つかい、小物は色硝子を散りばめるときれいにまとまる気がしています。
一番取り入れやすいのは、ティータイムかもしれませんね。Yoko’s house「花豆のケーキ」を「plate 160 クリア」にのせてみました。

上:「plate 120 ブラウン」下:「plate 120 ブルーグレー」


石黒智子さんの新刊「暮らしのロングセラー」cidro-modroでも取り扱っているクラークトのリネン(まったく同じ柄ではなく同じメーカーの別の柄をcidro-modroで扱っています)とカイボイスンが紹介されていました。石黒さんのセレクトは潔くパキッとシンプルで感服します。色に惑わされず、模様に惑わされず、ブランドに惑わされず。
私はどうしても、きっちりプラスゆるみも欲しくなってしまう派ですが、あこがれのキッチンの一つです。
詳しくはweb siteでご覧ください。

よくいただく質問です。cidro-modroで扱っているそばちょこに柄違いがあるのですが、「どういう組み合わせがいいかしら?」というものです。
一色でまとめず、柄違いを組み合わせることを希望される方が多く、私も柄違い色違いで組み合わせると楽しいと思っています。
そばちょことしてはもちろん、冷たいお茶も温かいお茶にもデザートにも使えるので使用頻度の高い器です。

上記組み合わせ(青磁、ストライプブルー、ストライプグレー)はオーソドックスではずれがない組み合わせかもしれません。
下記組み合わせ(青磁、黄磁、織部)と(ストライプのブルー、グレー、レッド)も人気です。


そばちょことして使用した時の写真です。白い器や硝子にそばを盛り、ブルー系でまとめるとグッと涼しい印象に変わりますね。

ものを作り出せるってすごいなぁって思います。木を彫ってスプーンができる、土を練ってポットができる、木をぴったりに組み合わせて家ができちゃう、布から洋服を作ってしまう、糸が布になる…。
できないよ〜!
そんな尊敬すべき技を持つ方がお作りになられた作品とともにcidro-modroをご紹介くださいました。
素敵なポットホルダーと一緒です。

ものづくりの虫が騒ぐブログです。この冬何か作ってみようかな〜と私の虫も大騒ぎです。
http://addies.blog6.fc2.com/
おいっしく作れました。シンプルな作り方なのにウマウマで感激。しかも経済的でお得な気分!
「vit プレートM」に盛りましたが、「L」に大量に盛ったほうがさらに良かったかも。

硝子屋PRATO PINOさんの「ナチュラルシリーズ」と「みずのうつわ」の販売を始めました。とてもシンプルなデザインで、人気のシリーズです。吹き硝子のゆらゆら感があり柔らかい印象でスモーキーカラーがとても素敵。スモーキーカラーの硝子を組み合わせて使うのが好きでiittalaのオリーブグリーンとブルーベリーカラーをよく使っていましたが、PRATO PINOさんの硝子はiittalaの頑強さとは別の魅力がつまっていると実感します。
「秋の夜長にワインが飲みたくなるグラス」
「余白が楽しくて真ん中にちょこんとのせたくなるプレート」
「野菜の色が映えるボウル」
「水そのものも楽しめるベース」
ぜひページをのぞいてみてください。こちらからどうぞ!






今年もきたきた、この季節。
昨年の秋、小さな茶色い実をつける草が気になり、公園で探してて気がついたのは「青い実の頃にマークしておかねば、形が崩れたものばかりになってしまう」ということ。
今年は夏の終わりからチェックして、実のなり具合もきれいで粒ぞろいのをマーキング。
「へっへっへ、そろそろかな〜?」
茶色くないけど待ちきれず、青いままで収穫。雑草なのでとってもよろしいですよね?

こちらは去年の戦利品。

無料で楽しむ秋の草…。
「一人分のお刺身」編。
1番手、「リンクラインプレート」君。

2番手、「vit プレートS」君。

3番手、「オーバルプレート」君。

「一人を慎む」雰囲気でましたね。気持ちよく「いただきま〜す」ができそうです!