非表示メニューがあります

左サイド

クリックで再表示

中央

右サイド

CIDRO PRESS » 2009 » 11月

豚のソテー

ローズマリーで香りづけして焼きました。人気の「パッチワークFSQ-23プレート」に押され気味の「コットンSQ-23プレート」に乗せました。こちらは中央部分にへこみがありリム幅が広いので、本格的なレストラン向けかと警戒されてしまうようですが、だからこそ料理がうまく収まるし、「きまった!」感が絶大です(笑)

これからの季節、少し改まったお料理も登場するかと思います。活躍するお皿ですよ〜!

P1030779

幸せの丸-Hana Tutumiさんのリース

DMを快く置かせてくださる店舗さんばかりで感謝しきりです。

昨日はHANA TUTUMIさんが四街道のアトリエをオープンされていたのでお邪魔させていただいたのですが、やはり快く置かせてくださり本当に嬉しく思いました。ちょうどレッスンが終わったところで、生徒さんが作り終えたばかりの作品を見せてくださりそのできばえにびっくり。

アトリエにあるリースはどれもシックで季節感の取り入れ方が渋くて、引き算の美学を感じました。それでいて、華やかさは失っていなくて…。大人可愛い!葉と実を多く使った、秋色のリースに強く惹かれましたが、クリスマスを意識して写真のリースを購入させていただきました。12月の展示会のときに飾りたいなと思っています。

P1030915

近く幕張本郷にアトリエを構えられるとのこと。興味引かれる話だ!レッスン行きたいなあ…。

リースは永遠を意味し、幸せを呼び込むとHana Tutumiさんのショップカードに書かれており、帰る道々「いいお買い物」をしちゃった。となんだか嬉しくなりました。

代表の方に元気をもらい、感謝の気持ちでいっぱいです。

「小さな展示会+sale」開催のお知らせ

近くにとても素敵なおウチがあります。花屋さんをおやめになり残念に思っていたところ、月に2週間営業されるカフェを始めておられることを知人から聞きました。そしてこの3月「cidro-modroの展示会」のために場所をお借りできないかと伺ったところ快く引き受けていただき、こんなに時間がたってしまったのですが、12/20と12/21に小さく小さく展示会を行うこととなりました。

P1030871

「見て触ってから買いたい!」は私にも多分にありますので、webでは伝わりきらない商品の良さに触れていただく機会を作りたいとかねてより考えていました。

取り扱い商品のほかに、

  • 二人用の土鍋
  • ルーマニアのハンドカットグラス
  • オランダのアンティーク風グラス
  • 細長いプレート集(ノルウェイのfiggoや硝子)
  • クリスマスにぴったりのドイツの硝子プレート
  • フランス•モラン社(現在社名は変わっています)の貫入が入ったプレート…etc

冬に活躍するアイテムを揃え、sale商品はクリスマスやお正月に使えるグラスやプレートを中心にリネンやホウロウのポット•保存容器などをお安くします。

千葉以外にお住まいの方には遠い道のりとなりますが、お近くの方はぜひふらっとお立寄ください。千葉の面白いところの情報を寄せていただいたり、「へうげもの」話に花を咲かせてくださったり、どんな人がやっているの?だけでも構いません(笑)気軽にのぞいてみてください。

場所をおかりした「そら色のたねさん」のシフォンケーキも販売いたしますので、楽しみにしていてください。オイシイのです。(カフェの営業は当日はしておりません。)

ぜひぜひお待ちしております!

cidro-modro店主 木下直子

場所:「そら色のたね」さん 稲毛区小仲台6-10-1

12/20(日)•21(月)の2日間 11:00〜17:00

会場の地図
会場地図
拡大表示

「へうげもの」にはまって…。

寒いですね〜。オイルヒーター出しました。

すっかりはまってしまった「へうげもの」(モーニング)。先日一気に8巻まで読んでしまいました。

「へうげもの」、読む時は「ひょうげもの」つまり「ひょうきんな者」をさすのですが、戦いという血なまぐさい日々のなかで器に魅せられていく戦国武将達、今で言う「オタク」な人々が登場します。

かっこよくいうと「数奇モノ」。特にあの織部焼きの元祖、古田織部が話の中心です。

戦国の武将であっても欲深い人間。忠誠心のみならず、やっぱり自分の好きな物欲しいもので動いていたかもという一つのストーリーは面白い。古田織部の魅力もさることながら、今まで何度も触れてきたはずの信長、秀吉、家康の人物像がものすごっく分かりやすくすっと入ってきました。そして千利休。う〜ん。怖かったよ〜。どの人も人間臭く欲深く強烈。

「へうげもの」の公式ブログがまた面白いんですよ。こちら 好きだな〜(笑)

その活動も面白くて今開催中の「ISETOYAN」に行く予定です。cidro-modroでご紹介している鈴木卓さんも「へうげ十傑」で出展されています。

初日にいくべきだった…。詳しくはこちら

b008133820091104030527

酒井駒子さん熱

大好きな酒井駒子さんの特集を組んだ雑誌が届きました。充実した内容で嬉しかったです。

1340365700pooka+

酒井さんの絵本との出会いは7年前のクリスマス。姉が私の息子に「よるくま」をプレゼントしてくれたのです。今の酒井さんの画風と少し異なっているのですが、子供が母親を一途に想う心と母親の大きな愛情がとてもよく表現されていて、そのあたたかな思いが「ああ、もっとこの子を大切にしたい」と私の母心を揺り動しました。

416GWKB0NVL._SL500_AA240_

つづけて「ぼくおかあさんのこと」と購入しました。酒井さんのプライベートは詳しく存じ上げませんが、もしかして「保育園に子供を預けて働く母親」だったのかな?と勝手に想像してしまいました。「よるくま」もそうですが、「ぼくおかあさんのこと」も私にはそう思えてしまって…。お休みの日はお寝坊お母さんだったり、夜の間にお魚釣っていた(働いていた)おかあさん。でも、子供はやっぱりお母さんが好き。お母さんも直接的な台詞では「子供を愛している」とは言わないのにそのことが伝わってくる表現力が控えめで好きです。

512DPPF09HL._SL500_AA240_

大好きなあまんきみこさんのお話とのカップリング「きつねのかみさま」も下地に黒を忍ばせた現在の酒井スタイルとも言えるこの世ではないような不思議な怖さ、あやしさを感じる表現にぴったりで新鮮でした。

61X5CWQ02RL._SL500_AA240_

話題になっていた「ビロードのうさぎ」も今回pooka+と一緒に購入したのですが、大人が楽しめる絵本でした。すでに絵本になっている本ですが、酒井さんの表現で新しくなっています。

4106gshyA-L._SL500_AA240_

今回、ひさしぶりに酒井駒子熱があがってしまったのは、須賀敦子さんのTVドキュメンタリーを見たからなのです。須賀さんの著書を探していたら、「こうちゃん」が須賀敦子著、酒井駒子画ということでつい「欲しい」度がぐぐっとあがってしまって…。ほかにも前から欲しかったもの、新しく発見したもの、いっぺんに購入してしまいました。

パンと絵本。なぜか我慢できない。

41DFYMRTAGL._SL500_AA240_

「こうちゃん」は何度も読み返してみたくなる本でした。須賀さんの言葉の力と酒井さんの絵の力とが切なく不思議な世界にいざなってくれます。

安曇野絵本館で原画展が開かれているとのこと。ぜひ行ってみたいです。あ〜ひたってみたい…

安曇野絵本館 酒井駒子 絵本 原画展 こちらから

気持ちのいい散策路

川村美術館に行ってきました。今回は美術館に入らず、散策路がお目当て。

P1030808

森林を抜ける散策路、広場、しだれ桜の並木、蓮の浮かぶ小さな池、白鳥の泳ぐ大きな池とメリハリのある構成でとてもよく木々が手入れされているのが分かりました。心和む素敵な庭です。

P1030826モネのジヴェルニーの庭のよう。

P1030831

P1030838紅葉が始まっていました。見頃は11月下旬とのこと。

P1030844こちらはレストラン。緑に囲まれ山荘のような趣き。

ジュウガツザクラ という春秋に2度花を咲かせる桜が咲いていました。ソメイヨシノのように枝いっぱいに花をつけず、ちらほらといった風情がかわいらしかったです。どの季節に訪れても楽しめる散策路に思います。

P1030842こちらが本来の主役、美術館。モネ、レンブラントなどのヨーロッパ絵画のほか長谷川等伯など日本画、またアメリカ現代絵画が収蔵されています。

12月にはクリスマス市が開かれるとか。クリスマス装飾が展示されるほか、屋外ではシュトーレンやブラートブルスト(パンに挟まれた焼きソーセージ)、グリューワイン(スパイスのきいたホットワイン)が楽しめるそうです。ミニコンサートに合わせてまた行ってみようかな?

そうそう、松戸の人気パン屋さん「Zofp-ゾップ」が出店される日もあるとか…。これは行かねば!

土曜日を中心に赤いワゴン車の移動ピザ屋さん「ピザ フォルノ」さんも来ているようです。車の中に窯があって薪で焼いてくれるんですよ。ポートタワーでもお見かけしましたが、ここで会えて嬉しかったです。

クイシンボですみません…。

デモデモ 一番お伝えしたかったことは…

「ほんとに素敵な散策路でした。また行きたい〜!」

川村美術館

千葉県佐倉市坂戸631番地

代表電話(自動音声案内)
0120-498-130 または 043-498-2131

ウクレレが来た!

近所にある実家で新聞を読んでしまうので、長らく新聞契約をしてこなかったのですが、勧誘のお兄さんの熱心さに負けた…。

そしたら洗剤のほかにナントナント。「カタログギフト」なるものまでもらってしまいました。実用品に目がくらみつつ予定してなかったものだったので、思い切って「ウクレレ」頼みました!家族のみんな。ごめん。牛肉セットがウクレレにばけちゃったよ。

待つこと1ヶ月。忘れかけていた今日、届きました〜!

P1030797

宅配のおじさんに「なんだろ〜?」って思わず聞いちゃうほど時間が経っていて。おじさん、玄関先で大きな声で「ウクレレセットだよ〜!」(笑)

いや〜嬉しい!

いや〜チューニング難しい!

子供の頃エレクトーン習っていたのに音が取れず。なんとかドレミファソラシドに合わせて電話越しに自慢げに聞かせたら、ファソラシドレミファだった…。弦が短い分狂いも大きいようで、チューニングする機械がまずは必要そうです。あ、いやいやここは元エレクトーン少女としては生音で合わせてみなければ。

まずは、11月の父の誕生日に「ハッピーバースデイ」引けるようになろうかな〜


Copyright © 2010 cidro-modroウェブストア. Produced by PRESSMANS.