雪がちらちら舞ってきましたね。寒いけれど、ああもうすぐ春なんだな。と少しワクワクしています。まさに3寒4温ですね。
春に向けて華やかなボウルを紹介します。「ブケ24cmボウル」


いろいろな花がちりばめられていて、じーっと見ていると飽きないです。これは「パッチワークFSQ-23」「コットンSQ-23プレート」と同じく大室桃生(オオムロモモオ)さんのデザインです。ご自身の手で石膏を削り元型を作り、型職人さんが金属の型を作り、硝子職人さんがその型に硝子をのばしてできたボウルです。

おひなさまにはこのボウルにちらし寿司を盛ろうかなと思っています。それも色とりどりではなく、少し控えめな渋いちらし寿司はどうだろう?ワクワクします。
本日の朝食。だ〜い好きな「パンケーキ」。
ホットケーキも好きですが、ウチではゆるめでうすめのパンケーキにすることが多いかな。といっても粉から作っていません。UCCの業務用「パンケーキの粉」を使っています。たまに卵を入れてみたり、砂糖を入れてみたりと変化させています。なので、パンケーキなの?うすいホットケーキなの?といったところかな?

私の断然好きな食べ方は、「しょっぱいカリカリベーコン」や「しょっぱいソーセージ」と
「甘いメープルシロップ」の組み合わせ。甘じょっぱいところが好き。
薄めに焼いてサニーレタスとソーセージを巻いたり、ツナを巻いたり、甘くないラップサンドのように楽しむと野菜も取れるし朝から盛り上がりますよね。せっせせっせと焼くのはちょっと大変ですけれどね。

上:「ローマブルーラインデザートプレート」¥1260(税込)直径19.5cm
下:「チボリオーバルプレート25cm」¥1890(税込)
近くのスーパーマーケットの挽肉コーナーにここ最近ずっと「キーマカレーに」と張り紙がしてあります。結構永いこと貼ってあるように記憶しているのですが、その誘惑にとうとう負けた….。耐久戦に負けた。

でも、おいしかったんですよ〜!1ヶ月に5日間だけ営業されている「5 days cafe」というみつわ台のカフェでいただいたカレーがジューシーでとても美味しかったので秘密を伺ったら「リンゴ」とのこと。リンゴの何がどんな形で入っているかは分からなかったのですが、今回リンゴ1ヶ分をすりおろして入れてみました。
カフェのおいしさは再現できませんでしたが、いつも作っていたドライカレーに比べるとうんとジューシーで甘みが増して食べやすかったです。子供達にもじいちゃん、ばあちゃんにも好評でした。
「チボリディナープレート」に盛りつけました。税込み¥1260で直径23cmのものすごく普通のお皿です。そのものすごく普通なところがいいと評判なイタリア生まれの業務用食器です。

ゆで卵つけ合わせれば良かったですね!色もきれいだし、味も楽しかったかも〜。また作ろう!
本日最終日の「テーブルウェアショウ」に行ってきました。なんと、今年初めて電車に乗った…。自分でもビックリ。それはさておき…。
お取り引き先の西海陶器さんが出展されていると聞き伺ったのですが、前から取り扱いたかったラインの実物に触れてやはり始めることにしました。ナイフフォークなどのカトラリーも置ける長めのレストなど遊び心のあるラインです。
そのほか、以前からお取り引きしたかった会社も出展されておられたので、思いがけず嬉しい帰り道をなりました。木のトレー、磁器のスープカップ、絵付けされたプレート、柄が黒い漆で加工されたカトラリーを始めたいな〜と検討しているところです。
あまりきちんとした写真ではなくてごめんなさい。
下は著名な方のテーブルコーディネイトです。


実家のリフォームが始まります。ほぼ全面リフォームのため、ぜ〜んぶ荷物を引っ張りだし、我が家へ次から次へと荷物がなだれ込んできています。ウチは物置ではありませんって!!アルバムや写真などは実家に置きっぱなしの方も多いかと思いますが、そんなものも今更発掘されては「持っていってね!(こんどこそ)」「いやいや、もう入りませんって…(そこんとこ頼みます)」といった攻防が繰り返されています。
昔の写真って処分する時期なのかな…。今見ると恥ずかしいですよね…。
なんとなく捨てられないモノ達と格闘しています。
でも、発見して楽しいものってありますね〜。今回のお手柄品。

これは「懐かしい〜〜!!」。
サトウサンペイさんの「スマートな日本人」と婦人之友社「家庭でできる和洋菓子」。
小学生の頃、なぜだかこの海外でのマナー集が面白くって繰り返し読みました。漫画だったせいもあるのでしょうが、文化の違いが「へ〜」の連続でした。

大人になって飛行機のトイレのボタンを一瞬迷った時もこの本がよぎったし、チップを計算する時も、ホテルのシャワーを使う時も、みんなみんなこの本のおかげで困りませんでした。ありがとうサトウサンペイ先生…。ウィットにとんだ語り口も子供心に「かっこいい」と思ったのが懐かしい。これは処分できません。

「家庭でできる和洋菓子」のカスタープディング!(カスタードプティング、じゃないのがいいですね〜)よく作ってもらったな〜。私の趣味は料理本を読み込むことなのですが、その原点はここにあると思っています。写真が少ない本から想像するからですかね。実はこの本のお菓子を作ったことがない!のですが、どこら辺にどのお菓子が載っているか鮮明に覚えています。一から想像して頭の中で作り上げるのが好きだったし、今も好きです。そして、どこらへんにその料理が載っているか覚えているのが不思議。
以前、青木さやかさんも同じことが得意と聞いて、同じことが好きな人がいるんだ〜!と妙に感激しました。不動産屋さんのチラシを見て間取り図を想像して楽しむのと近い感覚ですよね?
さらに、出るわ出るわの懐かしの品。
高校生の時に好きだった男の子のことを書いたノート。書星会賞をとった書き初め(自分でも驚きのできばえだった。アハハ。)サークルで遊んでばかりいた頃の写真。新入社員のときに載った社内報。避難用具セットから出てきたばってんおんぶひもやおむつ。息子が初めてかぶった帽子。娘の名前を検討した内容が書かれた亡くなった主人との手紙。
タイムカプセルを開けたように、思いがけず昔の自分とご対面。大変でしたが、なんだか、楽しくもありました。
さあ、これから3週間のリフォームです。きれいになった実家もまた楽しみです。お祝いに「クリスマスじゃないリース」と「時計」とあこがれの「DOMANIの花瓶」を贈る予定です。(自分が使いたいものだったりして)